強烈な子供の宣伝効果

今日はどこからともなく歌が聞こえてきます。

 

「好き、好き、すき家のお子様牛丼!

好き、好き、すき家のお子様牛丼!

 

よーくお腹がすいたから、連れて行ってよ

 

好き家にね〜♪」それは、次男の歌声でした。

 

なになに?今まで、牛丼と言えば、

 

ガッツリ系の男の方々が行く場所のイメージが

 

あったのですが、次男の歌からすると、

 

子供向けに路線変更してきているんだ〜と

 

知りました。本当、子供の宣伝効果はすごい、って

 

思います。ちょうど子供のテレビの

 

ゴールデンタイムの合間にコマーシャルが

 

流れているようなので、私は布団の中に居ながらにして、

 

子供を通じて、宣伝されています。

 

ところで、「ゴールデンタイム」とは、

 

私が勝手に呼んでいるのですが、日曜の

 

7時から9時までの間は子供のテレビの時間です。

バトスピ→キョウリュウジャー→

 

仮面ライダー→プリキュアと子供がテレビを見たがる

 

番組がオンパレードの時間帯です。

 

 まだ、直接は「すき家に食べに行きたい」と言われて

 

いないので、言ったことはないのですが、

 

この勢いですといつか言われそうです。

 

 今度は長男が別の歌を歌っています。「カラオケするなら

 

桃太郎♪カラオケするなら桃太郎♪」…笑えます。

 

学校や幼稚園で習ってきた歌は

 

ほとんど家では歌わないので、子供への歌の宣伝は

 

すごい!の一言です。